どこで借りる?メリットとデメリット

 

  どこで借りる??

 

お金が必要で借り入れをしたいとき皆さんはどのような手段を選びますか?

 

銀行はお金を貸して、きちんと返す人クリーンな人を望んでいます。
そのため、1度でも債務整理をしたことがある人は審査で落ちる可能性が非常に高いのです。
時間をかけて,債務整理の経験有無をしっかり確認をして判断しているため、消費者金融より審査の結果に時間がかかるのも仕方ありません。
即日にお金を借りたい人には銀行のカードローンは不向きと言えるでしょう。
安心と信用を取るか、スピード重視で無利息を取るかは皆さんの経済状況によってメリットもデメリットも変わってきますので、良く考えて金融会社を選びましょう。

 

お金を借りたいとという度合いは人によって異なります。
数万円程度の生活費野場合や、事業を起こす資金の場合も考えられるでしょう。
事業を起こす場合、消費者金融では年収1/3しか借り入れできないことになっていますので、銀行での手続きが必要になってきます。用途によって銀行で借りるのか消費者金融で借りるのかで、支払い計画も変わってきます。
最近はネット銀行を使う機会が多くなったので、ネット銀行のカードローンを使う回数が増えてきました。
地方銀行の利用が多いなら地方銀行のカードローンを使うのもよし。
皆さんの生活にマッチした利用方法で相性の合うカードローンを選んでみるのが最大なメリットになるでしょう。

 

銀行で借りるメリットデメッリトとは?

 

メリット

・利息がしっかりしている

 

・信用と安心の度合いが高い

 

・大手というブランドがある

 

・闇金に騙されない

 

・自分の口座から返済額を振り込める

 

・金利が低く14.6%以上がない

 

・収入の1/3以上は借りられる

 

収入が安定して、返済能力が高いと銀行が判断されれば、借り入れは可能です。

 

また、銀行のカードローンの返済額は低く設定していることもあるため、返済しやすいのも特徴です。

 

デメリット

・利息が低い分、借り入れ審査が消費者金融より厳しい

 

・無利息期間はない

 

・借り入れすると会社へ連絡が入る可能性がある

 

・借り入れをしてから翌月に返済でいる金額であれば、無利息期間がある消費者金融のほうがメリットが高い

 

銀行はお金を貸して、きちんと返す人であり履歴もクリーンな人を望んでいます。
そのため、1度でも債務整理をしたことがある人は審査で落ちる可能性が非常に高いのです。

 

 

 

 三菱東京UFJ銀行

 

 

銀行のカードローンなかでも評判が良く、手続きの時間を工夫すれば最短40分でキャッシングできるという優れもの。
信用度の高い金融会社でお金を借りたい人におすすめです。

 

 

 西日本シティ銀行

 

西日本シティ銀行は福岡県を本社を置く大手地方銀行です。
地方に転勤したとしてもローソン ファミリーマート セブンイレブンのATMと提携しているため、全国どこからでもお金の引き出しと振り込みが可能です。

 

西日本シティ銀行のカードローン

 

NCBカードローン「クイック30」

WEBからの申し込みで最短30分で借り入れが可能。即日にお金を借りたい人におすすめです。
基本は会社務めの人が対象ですが、パート、フリーター、主婦でも可能です。

 

△クイック30の特徴

 

・20歳以上(学生を除く)?69歳で収入がある人

 

・年利率14.95%

 

・借り入れ金 50万円まで

 

・担保と保証人は不要

 

・九州カード株式会社とワイジェイカード株式のどちらかの保証会社の保証を受ける条件がある

 

・借り入れ方法は、キャッシュカードから可能。

 

・契約期間は原則1年

 

・月の10日が返済日で20万円以内なら月5,000円 50万円以内なら月1万円は口座から自動引き落とし

 

限度額が低く設定されていますが、キャッシュカードからの借り入れが可能ため使い勝手は良さそうです。
69歳から70歳の誕生日を迎えると自動的に更新されない仕組みになっていますから、その点は注意してください。

NCBキャッシュA(エース)

フリーター、パート、専業主婦向けのカードローンです。西日本シティ銀行のキャッシュカードがあればWEB申し込みで即日の借り入れが可能。
ただ、利用できるエリアと利用できないエリアがあるので注意が必要です。

 

△NCBキャッシュA(エース)の特徴

 

・西日本シティ銀行の個人の口座を持っていること

 

・西日本シティ銀行のカードローンの契約がない人

 

・20歳以上(学生を除く)?69歳で収入がある人

 

・主婦 パート アルバイト 配偶者の収入がある専業主婦 年金受給者の借り入れが可能

 

・借り入れ金の条件 10万円?300万円以内

 

・年利率
100万円以内?14.95%
100万円以上?14.00%
200万円以上?13.00%

 

・使い用途 事業目的を除き自由

 

・契約期間 原則1年間

 

・月の10日が返済日
返済額
20万円以下月5,000円
50万円以下 月1万円
150万円以下 月2万円
200万円以下 月3万円
300万円以下 月4万円

 

・担保と保証人は不要

 

・保証会社 アコム株式会社かワイジェイカード株式会社

 

・キャッシュカードから借り入れと返済が可能

 

こちらは借り入れ金が高く設定されていますが、始めの人向けのカードローンということ。他に借り入れがある場合は店頭に赴き話を聞きに行く手間があり「まとめローン」を使って借金を1つにまとめることも可能です。

 

女性向けのカードローン「キレイのトビラ」

最大71日間の利息が戻るゼロ金利キャンペーンを実施中です。年利率が2つのカードローンより年11.00%?12.95%と低く、女性の経済状況を考慮した内容となっています。
西日本シティ銀行のカードローンは借りやすい
大手銀行より地方銀行のほうがその気質を考慮して商品を売り出している傾向であるため、大手銀行のカードローンより負担が少ないのも地方銀行のカードローンのメリットと言えます。

 

西日本シティ銀行のカードローンは制限はあるものの健全にお金を借りられるため、まずは借りられるか確かめてみましょう。

 

 

 

ゆうちょ銀行

 

ゆうちょ銀行の商品は民営化前と変わらず信用度が高いです。
完全民営化になり、銀行のような融資業務が可能になりました。
ただ、カードローンという存在ではなく「貸付け」というやり方で借り入れをするというもので、
郵便局の普通貯金の残高を担保にお金を貸してくれます。

 

郵便局でお金の借り入れを申し込む場合は、郵便局の総合貯金の口座・ 自動貸付けが可能な担保定期預金または担保定額貯金の口座を持っていることが条件となります。

 

ゆうちょ銀行の貸付けの種類

 

貯金担保自動貸付け

 

ゆうちょ銀行の担保定期預金・担保定額預金を利用している総合口座の残高を超える金額を引き出すと「自動的」にお金を貸し付けを行います。
また、返済月は設けておらず借り入をした日から2年間の返済期間があり、ゆとりを持ってお金を返済できやすくなっています。

 

△貯金担保自動貸付けの特徴

 

・返済月が設定されてないため、返済期間の間であれば何回でもお金を返済できる

 

・返済方法は総合口座に振り込むと自動で引き落としされる

 

・担保定額貯金を担保にする場合
返済時の約定金利%+0.25%

 

・担保定期預金を担保にする場合
預入時の約定金利%+0.5%

 

・年利率が銀行のカードローンより低いため、借り入れがしやすい

 

財産形成貯金担保貸付

 

財産形成貯金担保貸付けはサラリーマンが利用している財形貯蓄のひとつ「財産形成住宅定額預金」を担保にして、残高の割合に相当する金額を貸付けを行います

 

△財産形成貯金担保貸付の特徴

 

・貸し付け金の限度額は預入金額に利子を加えた金額の90%

 

・1冊につき300万円まで

 

・貸付利率 返済時の約定利率%+0.25%

 

・貸付け期間は2年

 

 

・1回に限り貸付けの更新が可能

 

・貸付けの方法はゆうちょ銀行の窓口で手続きをする(1000円??)

 

・貸付け期間内で1回?4回の返済回数を選び、ゆうちょ銀行の窓口で返済する

 

財形をやっている人限定になりますから、貸付けを申し込む人の割合は少ないでしょう。
ですが、サラリーマンで財形をゆうちょ銀行でやっている人にとっては知って損はないと思います。
ただ、手続きも返済も全て窓口で行うため、時間も手間も少しかかるというのがネックの言えます。

 

国債等担保自動貸付

 

ゆうちょ銀行で個人向け国債や利付国債を担保にして額面金額の一定の割合の金額を貸し付ける仕組みです。
貸付けも国債を運用している総合口座から自動的に貸付けが可能。返済も総合口座へ振り込めば自動的にお金が落ちます。

 

△国債等担保自動貸付の特徴

 

・貸付け金の限度額は1人につき200万円または、利付国債・個人向け国債の80%まで

 

・貸付け期間は1年間
期間内に国債が償還する場合は、国債の償還日の7営業目まで

 

・貸付け期間内であれば何回でも返済ができる

 

・貸付利率 貸付時における預入期間の1年の定期預金の約定利率%+1.70%

 

国債を運用している人限定の貸付になりますが、お金を運用している金額内からお金を借りるということなので、無理な借り入れするリスクは回避できます。

 

 

ゆうちょ銀行の借り入れの方法は通帳の残高の範囲内のみ。
例えば5万円をすぐに借りたい時に、口座を作ってあれば自動で借りることができます。
とても健全な方法でお金を借りられるのがゆうちょ銀行の特徴です。

 

最後に消費者金融のことも一例として紹介しておきます。

 

 

「初めてのアコム?」のCMは誰でもが知ってる消費者金融ですよね。
アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの一員である大手の消費者金融です。
ホームページで年利率の記載、融資可能か判断できるシミュレーションもできるため、借りる前にいろいろ前準備ができる点は安心できるのではないでしょうか。

 

 

アコム
・20歳以上

 

・正社員または契約 派遣 パート アルバイト

 

・一定の収入がある

 

・年収1/3以内の金額を借り入れ希望

 

この4つの項目をクリアしている人は、アコムからお金を借りられる可能性が大きいです。

 

アコムは日本貸金業協会に加入している健全な会社であるので、法律で定めている年利率上限20%以内の年利率を守っています。

 

※1万円?99万円 7.7%?18.0%

 

次にアコムで借りたい場合のメリットを簡単にまとめみましたのでご覧ください。

 

△アコムのメリット

 

・WEB申し込みだと30分?1時間くらいで操作完了する

 

・初回は契約日の翌日から30日間金利ゼロ円

 

・融資金額の上限は800万円
まで使用用途は自由
(年収の1/3以上の金額は借り入れが不可能)

 

・20歳?69歳まで一定の収入があれば保証人と担保は不要

 

・提携している銀行またはコンビニエンスストアのATMから返済が可能

 

・楽天銀行の口座を持つと24時間最短1分で振り込み完了

 

以前のようにキツイ取り立てはできないように大手金融会社の傘下に入っているため、きちんと返済していればさほど問題はありません。

 

■ブラックリストに載っている場合はどうか

 

次にブラックリストに載っている場合は、アコムの審査に落ちる可能性があります。

 

大手ほどブラックリストに載っている人を警戒している(返済能力がないという意味)ため、一定の収入があっても借りられない事例が多く見受けられます。

 

お金を借りたい側にも望みがあるように、お金を貸す側にも望みがあるということ。

 

・ブラックリストに載っていない

 

・返済能力がある

 

この2つの条件を満たす人を好むのです。

 

■最後に:口コミをみてみる

 

・アコムでお金を借りたいというきっかけは、「CMで誰でも知ってる」大手。

 

・ATMが近くにあった。

 

・返済と使いやすさと対応よ良さ

 

・返済日を35日間と毎月指定期日と変更が可能で、臨機応変に返済ができる

 

という3つの点が多かったです。

 

複数の会社に借り入れをするというより、自分と相性のあった会社に一本に絞ると良いという声もありました。